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各種サービスご利用までの流れ >居宅受給者証申請の手続き

ふき 居 宅
  居宅受給者証申請の手続き
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 ■受給者証の申請について
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  (1)申請者

     障害者本人の氏名、居住地、電話番号、生年月日および性別を
    記入してます。申請者とはサービス利用者本人のことです。ただし、
    18歳未満の障害児の保護者が申請を行う場合は、保護者が申請者となります。

  (2)支給申請に係る児童氏名

     18歳未満の障害児の保護者が申請を行った場合に、申請の対象
    となる児童について記入します。

  (3)利用者負担額扶養義務者分対象者氏名

     扶養義務者について記入します。サービス利用者本人が20歳未満
    の場合は、父、母、配偶者となります。20歳以上の場合は、配偶者
    および子のうち前年の所得税が一番多い人が扶養義務者となります。

  (4)身体障害者手帳番号、療育手帳番号

     申請者または支給申請に係る児童の持っている手帳の番号を記入
    します。

  (5)サービス利用の状況

     申請時に利用している「居宅サービス」(居宅生活支援費の受給の状況)、
    「施設サービス」(施設訓練等支援費の受給の状況)および「介護保険」の
    利用状況について、その内容を具体的に記入します。

  (6)申請する支援の種類・内容

     居宅生活支援費については、利用したいサービスの種類ごとに、具体的
    なサービスの内容や支給量を記入します。施設訓練等支援費については、
    利用したい施設をチェックして、入所または通所を選択します。

  (7)届出者

     申請が利用者本人の代理人または代行者によって行われるときに記入
    します。代理人とは本人に代わって法律行為を行うことができる成年後見人
    等です。代行者とは例えば家族や友人など、本人に代わって申請書を提出
    する人のことです。


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 ■障害福祉課による聞き取り調査内容
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  (1)聞き取り調査の内容

     聞き取り調査は障害福祉課の職員が「勘案事項」という項目にもとづいて
    チェックします。聞き取り調査では、以下のようなことを聞かれます。

      ・申請を行った人の障害の種類および程度やその他の心身の状況
      ・介護を行う人(障害児の場合は保護者)の状況
      ・支援費の受給状況
      ・支援費以外の保健医療サービスまたは福祉サービス等の利用状況
      ・利用に関する意向の具体的な内容
      ・利用者の置かれている環境  など

  (2)聞き取り調査の内容

     以下の項目について決められます。決まった内容については発行される
    受給者証に記載されます。

      ・支給期間:支援費を支給する期間で、支援の種類によって上限が
       定められています。
      ・支給量:居宅支援の種類ごとに支給量が決められています。
      ・障害程度区分:重度障害者への支援が適切に行われるよう、障害の
       程度による区分を設けて、それに応じた支援費の額が決められます。
      ・利用者負担額:申請時に添付された書類や資料をもとに、利用者の
       負担能力に応じた利用者負担額が決められます。

  (3)不服があるときは

     支給されなかった場合の不服や、支給の場合の期間・支給量・障害程度
    区分・利用者負担額などの決定内容についての不服は和歌山市長へ審査
    請求ができます。
     請求が行うことができる期間は、決定内容を知った翌日から60日以内です。